統計関数

統計関数 (numpy モジュール)

[APIドキュメント]

順序統計量

[APIドキュメント]

percentile

@ [APIドキュメント]

percentile(a, q, axis=None, out=None, overwrite_input=False, interpolation=’linear’, keepdims=False)

  • 引数
    • a : パーセンタイルを求める配列 <array-like>
    • q : 求めるパーセンタイルを0-100の間の数値の配列で指定します <array-like(float)>
  • 戻り値
    • percentile

平均・分散

[APIドキュメント]

mean

@ [APIドキュメント]

mean(a, axis=None, dtype=None, out=None, keepdims=<no value>, *, where=<no value>)

  • 引数
    • a:平均を計算する配列 <array-like>
  • 戻り値
    • m:平均 <ndarray>

var

@ [APIドキュメント]

var(a, axis=None, dtype=None, out=None, ddof=0, keepdims=<no value>, *, where=<no value>)

  • 引数
    • a:分散を求めたい配列 <array-like>
  • 戻り値
    • variance:分散 <ndarray>
    • ddof:デルタ自由度 <int>
      • 「要素数 – デルタ自由度 = 自由度」となります

相関統計量

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ヒストグラム

[APIドキュメント]

histogram

@ [APIドキュメント]

histogram(a, bins=10, range=None, normed=None, weights=None, density=None)

  • 引数
    • a : ヒストグラムを出す配列(1次元化されている必要がある) <array-like>
    • bins : ヒストグラムのビン(=度数を集計する区間) <int / sequence(scalar) / str>
      • <int>で与えられた場合は、ビンの数を指定します
      • <sequence(scalar)>で指定された場合は、ビンの境界をscalarで指定します
  • 戻り値
    • hist : ヒストグラム(各ビンの度数を、ビンの小さいものから順番に並べた1次元配列) <ndarray>
    • bin_edges : ヒストグラムのビンの区切り目盛りの一覧(1次元配列) <ndarray>
      • bin_endgesの要素数はビンの要素数+1になります

与えられた配列のヒストグラムを出力します。histで得られた結果をplotすればそのままグラフ化できます。